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DSTT

  

公式サイト


カーネルのDL


Fake12誕生の経緯 Edit

  • 偽物本物の区別はなくて本来は2つの工場で生産されていた。
  • しかし、喧嘩別れをしたために本家Aと分家Bに分かれいった。
  • 今後は独自のカーネルをそれぞれ開発する事になった。
  • ただ分家(Fake1・2)は基板が従来と異なります。
  • 従ってDSTTのmicroSDの動作報告は、一切参考になりません。注意して下さい。


TIPS Edit

  • セーブデータの破損等、報告多数。
    • 恐らくSDカードの相性が原因。
  • Fake版DSTTを識別して破壊するカーネルが開発中の様です。
    • この様子はYOUTUBEにファイルがアップされています。
    • DSTT fake-killer


破壊カーネル登場! Edit

  • 公式カーネルv1.16.v1.17はFakeDSTTを破壊して起動出来なくします。
  • 特にFake1の被害が大きいようです。


簡易パッケージ版Fakeが登場 Edit

  • 2008年11月中旬頃より、本家サイトでブリスターパックのFake(3?)の存在が確認されました。
  • 本家よりもパックの作りが甘く、開閉のための窪みが大きい。
  • ロットは8。なお本家にもロット8が存在するが、Fakeの方が大きく書かれているのが特徴。
  • 基板表の作りはFake1に、基板裏は本家版に酷似。
  • SDスロットの形状が異なる。水晶発振器が金属パッケージである(本家は黒のプラスチック)。
  • コンデンサC1・C2のハンダ付けが雑であることが多い。
  • 本家カーネルv1.16が動作するとの報告が多い(本家のFake破壊カーネル対策か?)。


DSTTの偽物判別法 Edit
True/Fake判別および修復ツール(2ちゃんねる公開:ボヤッキー ◆.X5WU2xGrQ氏)

  • FakeDetector
    • True/Fake判別ツール。判別の他、フラッシュメモリの型番か16進8桁のメモリIDを表示します。
  • FakeRecovery_v1.16a
    • DSTT/DSTT互換のフラッシュメモリ修復ツール。フラッシュメモリ128KBのデータ吸出しと書き戻し機能があります。吸い出せない場合は別にデータを用意してもOK。ボヤッキー神に感謝。
  • DsttFlashWriter (0.07)
    • DSTT Flash 強制書き換えツール、DSTTDUMP.BIN必須。FakeRecoveryはTrue判定のものだけですが、こちらはTrue/Fake共用です。ハンダブリッジされたDSTT-ADVでは使えません。
  • DsttFlashChecker (0.01)
    • DSTTで使用しているフラッシュメモリの型番と、フラッシュメモリが正常な状態になっているか確認するツール。
  • TTMENU.DAT
    • 本家破壊カーネル1.16(CRC:CA7A3983)のfake-killer対策と5C/7C対策版(CRC:6C4BC6A0)。
  • TTMENU.DAT
    • 本家破壊カーネル1.17(CRC:6C2AF814)のfake-killer対策と5C/7C対策版(CRC:C9C43D38)。
  • infolib.dat
    • TTMenu内のinfolib.dat 4230までのタイトルを追加

基板による比較

ちなみに本物には金◎も配線パターンもありません。

DSTT使い方と偽物の見分け

偽物の種類もかなり増えているので注意しましょう。

偽物の特徴はmicroSDスロットにあるようです。
裏面を透かしてみてバネのようなものが2個見えたら偽物です。

DSTT使い方と偽物の見分け

本物は上の二つ。やはりmicroSDスロットが違いますね。

DSTT使い方と偽物の見分け

シールによる判別

<<注:ステッカーの貼り作業は販売者の手で行われます。雑だったり丁寧だったりするのは貼る業者の腕です。真贋判定にはなりません!>>