公式サイト
カーネルのDL
- Fake1・2向けカーネル
- U2DSカーネル
- u2ds.datをTTMENU.DATにリネームすれば使用可能。
- DSTT ADVANCE
- メニューがオリジナル。
- 偽物本物の区別はなくて本来は2つの工場で生産されていた。
- しかし、喧嘩別れをしたために本家Aと分家Bに分かれいった。
- 今後は独自のカーネルをそれぞれ開発する事になった。
- ただ分家(Fake1・2)は基板が従来と異なります。
- 従ってDSTTのmicroSDの動作報告は、一切参考になりません。注意して下さい。
- セーブデータの破損等、報告多数。
- 恐らくSDカードの相性が原因。
- Fake版DSTTを識別して破壊するカーネルが開発中の様です。
- この様子はYOUTUBEにファイルがアップされています。
- DSTT fake-killer
- 公式カーネルv1.16.v1.17はFakeDSTTを破壊して起動出来なくします。
- 特にFake1の被害が大きいようです。
- 2008年11月中旬頃より、本家サイトでブリスターパックのFake(3?)の存在が確認されました。
- 本家よりもパックの作りが甘く、開閉のための窪みが大きい。
- ロットは8。なお本家にもロット8が存在するが、Fakeの方が大きく書かれているのが特徴。
- 基板表の作りはFake1に、基板裏は本家版に酷似。
- SDスロットの形状が異なる。水晶発振器が金属パッケージである(本家は黒のプラスチック)。
- コンデンサC1・C2のハンダ付けが雑であることが多い。
- 本家カーネルv1.16が動作するとの報告が多い(本家のFake破壊カーネル対策か?)。
DSTTの偽物判別法
True/Fake判別および修復ツール(2ちゃんねる公開:ボヤッキー ◆.X5WU2xGrQ氏)
- FakeDetector
- True/Fake判別ツール。判別の他、フラッシュメモリの型番か16進8桁のメモリIDを表示します。
- FakeRecovery_v1.16a
- DSTT/DSTT互換のフラッシュメモリ修復ツール。フラッシュメモリ128KBのデータ吸出しと書き戻し機能があります。吸い出せない場合は別にデータを用意してもOK。ボヤッキー神に感謝。
- DsttFlashWriter (0.07)
- DSTT Flash 強制書き換えツール、DSTTDUMP.BIN必須。FakeRecoveryはTrue判定のものだけですが、こちらはTrue/Fake共用です。ハンダブリッジされたDSTT-ADVでは使えません。
- DsttFlashChecker (0.01)
- DSTTで使用しているフラッシュメモリの型番と、フラッシュメモリが正常な状態になっているか確認するツール。
- TTMENU.DAT
- 本家破壊カーネル1.16(CRC:CA7A3983)のfake-killer対策と5C/7C対策版(CRC:6C4BC6A0)。
- TTMENU.DAT
- 本家破壊カーネル1.17(CRC:6C2AF814)のfake-killer対策と5C/7C対策版(CRC:C9C43D38)。
- infolib.dat
- TTMenu内のinfolib.dat 4230までのタイトルを追加
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基板による比較 |
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ちなみに本物には金◎も配線パターンもありません。 |
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偽物の種類もかなり増えているので注意しましょう。 |
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偽物の特徴はmicroSDスロットにあるようです。 |
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本物は上の二つ。やはりmicroSDスロットが違いますね。 |
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シールによる判別 |
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<<注:ステッカーの貼り作業は販売者の手で行われます。雑だったり丁寧だったりするのは貼る業者の腕です。真贋判定にはなりません!>> |
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